ここまでくるのが長かったなぁ、やっと新しいCDを皆さんに聴いていただくことができるぞーー。一月のワンマンが終わってから約4ヶ月。レコーディングとアレンジングとお絵描きとなんかいろいろやってたなぁ。そのほとんどが終わって肩が軽いのなんのって、これでまた新曲を書けるゾーー。
見てよ。この実に俺風な絵、笑っちゃう、
でも実際これが一番大変だったりして、結構気に入ってるのだ。
前作2つよりさらにパワーアップしたジャケット
中身〜?
あーー、それは買ってくださいな。
よろしくお願い申し上げまっす。
ではでは、
5月3日
吉祥寺ぃで、逢いまっしょう
っと、
そんな今日、
俺は春風に朝から酔っていた。
ぎゃはは!!!
2011年4月28日木曜日
2011年4月14日木曜日
君のようなエピソード
君よりもずっとずっと小さなエピソードの中で
倒れ込むように優しさの
シッポに捕まっていた僕
ボールペンの先の
丸くて固い世界の裏側で
真実なんていうちっぽけな偽りを
拾い集めていたのも僕
でも始まりもないまま
宇宙は小さな運命にまたがって
さあ、今度は誰がホイッスルを鳴らすのかを
ここでじっと見ていられるかな
そう君と、君と君と
コーヒーかも知れないし真夜中かも知れない
そんな得体の知れないダークを
僕の腕の一番太いところで押しつぶす
えへへ、取りあえず、取りあえずだよ
確信犯はこの街のずーっとはずれで
一輪車をずいぶん上手に乗り回しては
話題らしき話の側面を鏡のように
ぴかぴかに磨いてしまったらしい
僕はここへ来て立ち上る噴煙の前で
さっきの爆発はこれだったのですね
とわざとその男に尋ねた
こんなにぼろぼろになってしまったのに
六角形で縁取られた憂鬱が
きらきらと鳴り響いている
あれは多分ノクターンだ
近未来的な話から
ピテカントロプスに及ぶ一直線上に
一等星をいくつも並べて
惑星間の遠達性を実験した
それを推進力として
僕らの物語はまだ続いている
倒れ込むように優しさの
シッポに捕まっていた僕
ボールペンの先の
丸くて固い世界の裏側で
真実なんていうちっぽけな偽りを
拾い集めていたのも僕
でも始まりもないまま
宇宙は小さな運命にまたがって
さあ、今度は誰がホイッスルを鳴らすのかを
ここでじっと見ていられるかな
そう君と、君と君と
コーヒーかも知れないし真夜中かも知れない
そんな得体の知れないダークを
僕の腕の一番太いところで押しつぶす
えへへ、取りあえず、取りあえずだよ
確信犯はこの街のずーっとはずれで
一輪車をずいぶん上手に乗り回しては
話題らしき話の側面を鏡のように
ぴかぴかに磨いてしまったらしい
僕はここへ来て立ち上る噴煙の前で
さっきの爆発はこれだったのですね
とわざとその男に尋ねた
こんなにぼろぼろになってしまったのに
六角形で縁取られた憂鬱が
きらきらと鳴り響いている
あれは多分ノクターンだ
近未来的な話から
ピテカントロプスに及ぶ一直線上に
一等星をいくつも並べて
惑星間の遠達性を実験した
それを推進力として
僕らの物語はまだ続いている
2011年3月17日木曜日
原発に思う
なんとなく静かな時間が流れているけど
もしかしたら溢れ出しそうなコップを
みんな心の中に抱えて
僕みたいにおびえてるんじゃないかなぁ
半分は諦めと
もう半分は
専門家たちの力を信じようとする気持ち
それでもスーパーとかで
トイレットペーパーや
お米がなくなると
心配になるのは
僕だけじゃないよね
ふーーーーー
この重たいため息の先には
いったい何がぶら下がっているんだ
「月と君」
月が静かに雲に隠れた時に
とっても短い時間で
君の顔をじっと見る
ピクセル単位で記憶していくと
楽しいとか悲しいなんていう感情は
なくなる代わりに
僕達は電気を通して繋がることが出来る
でも恐竜のひげみたいな
ちょっとごわごわした電線を
透き通るような君のうなじから
あまり目立たないようにって言ったのに
21世紀の電気屋は何くわぬ顔で修理して
おまけにラジオペンチまで置いてってしまって
全然信用のない電気屋だな〜
(詩集 『午後6時過ぎの僕』から)
もしかしたら溢れ出しそうなコップを
みんな心の中に抱えて
僕みたいにおびえてるんじゃないかなぁ
半分は諦めと
もう半分は
専門家たちの力を信じようとする気持ち
それでもスーパーとかで
トイレットペーパーや
お米がなくなると
心配になるのは
僕だけじゃないよね
ふーーーーー
この重たいため息の先には
いったい何がぶら下がっているんだ
「月と君」
月が静かに雲に隠れた時に
とっても短い時間で
君の顔をじっと見る
ピクセル単位で記憶していくと
楽しいとか悲しいなんていう感情は
なくなる代わりに
僕達は電気を通して繋がることが出来る
でも恐竜のひげみたいな
ちょっとごわごわした電線を
透き通るような君のうなじから
あまり目立たないようにって言ったのに
21世紀の電気屋は何くわぬ顔で修理して
おまけにラジオペンチまで置いてってしまって
全然信用のない電気屋だな〜
(詩集 『午後6時過ぎの僕』から)
2011年3月15日火曜日
レクイエム 3.11

レクイエム 3.11
なにか体の力が抜けていく
体の奥底に感じるもの
この数字が示す大きな悲しみ
これは自分の悲しみではないと
最初はそう思っていた
でもこれは
これはまぎれもない
僕の喪失感だった
抗えない時の渦の中に
体がしぼられるようにして
吸い込まれ落ちてゆく
苦しくても誰も助けられない
でも神はきっと僕らに
耐えるだけの力を与えてくれているはずだ
そして
これは僕の喪失感だ
細胞の奥まで突き刺さった
狂気の痛みの跡を
赤ん坊の手で優しく触って上げてください
そうしたら
彼らはもう一度生きようと
きっとここへまた帰ってくるから
土
水
風
太陽
一度すべてを戻し
もう一度それを喜びに変えて
彼らは戻ってくるから
魂の行方を
教えてください
僕は風の強い草原で
笑っているよ
またどこかで
会えるあなたを待って
たくさんの旅立った魂に
ラヴェル/ピアノ協奏曲 ト長調 第2楽章と
僕の気持ちを添えて
2011年3月11日金曜日
見〜つけたぁ Barden powellの楽譜
2011年3月7日月曜日
うーー信じられん!

ご存知の方もあるかも知れないけど、
このパズル、5段階中難易度4の超難しいやつ。
これを買って、もう1年ぐらいになるかなぁ
いつもポケットに入れて暇があるとこちょこちょやっていた。
まあ、開くなんておもわなかったけど、
それでもいつか開くだろうって。
それが今日だよ。
パソの前に置いたこれを息子が見つけて
「おとう、なにこれ」
「ああ、知恵の輪だ」
「ふうん」
「そう簡単に開かないよ。おれはもう何ヶ月もやってるから」
っていってる最中に
あれえ
開いた!!
少しいじってから
なにげなく机に置いた途端、
かちゃんとはずれた。
う、うっそーーー
って思ったけど確かに開いた。
まぐれでもすごい。
しかも今度はもう一度入れてみた。
それも簡単に今度は自分で入れてしまった。
「おとう、これヨーク見て
こっちがちょっと短いだろ。ここが鍵だ」
「う〜ん、なにが鍵だ。ふむふむ
そうやって、ねじこむように……」
ああ、それがよくわからん。
その後も俺はその知恵の輪を一人でやることができなかった。
そして、もう一度開いてしまった知恵の輪なんて
何の興味もない息子でありました。
ああ、わが息子ソングは
随分大きくなったなぁ〜
「お、おい!」
2011年3月5日土曜日
ゴールデンウィークはここ!!
少しお休みしてましたけど、
また少しずつ動き出します。
その最初がこれかな、
吉祥寺音楽祭の中で行われる
吉音コンテスト。
みごと全国から約140チームの中から
5チームに残りましたぁぁぁぁ
で、
ゴールデンウィークに決戦が繰り広げられます。
応援してくださるみんなのためにも
僕らは優勝しなければならない!!!
絶対勝って、またあとに繋げるゾーー
今年は祭り系のライブが多くなるかなぁぁ
眠〜い!
また少しずつ動き出します。
その最初がこれかな、
吉祥寺音楽祭の中で行われる
吉音コンテスト。
みごと全国から約140チームの中から
5チームに残りましたぁぁぁぁ
で、
ゴールデンウィークに決戦が繰り広げられます。
応援してくださるみんなのためにも
僕らは優勝しなければならない!!!
絶対勝って、またあとに繋げるゾーー
今年は祭り系のライブが多くなるかなぁぁ
眠〜い!
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