2012年2月15日水曜日

Love



後輩の曲に
歌詞を書いた。
それを今日、ボーカルの後輩に送ったよ。

さて上手く歌ってくれるかな

LOvE

あなたのこと嫌いになったわけじゃないのよ
だけどこのさびしさが辛くて今日も空を見た

わがまま私だけど あなたが呼ぶの待ってたの
とても小さな箱なの いつも一人でいた

夏の終わり ふと夢を見た
あなたがもういない
部屋の隅で泣いてると
天使が降りて来たの

見えない愛を見つける方法は
信じることだよって
丸い顔で白い羽広げて
飛んでいった

今私の心の奥に小さな青空が大きく広がって
あなたの元へすぐに飛んで行きたい気持ちなのよ
そうよ愛は信じれば見えるの

明日の夢の中であなたと並んでいたい
優しい瞳の中に落ちていきたいの

2012年1月31日火曜日

月がとっても蒼いから



寒空を見上げると、
ナイフで切ったような
きれいな半月が頭の上にあった。

そのまわりを見渡すと、
また冬の夜空は吸い込まれそうなほど
星を輝かせていたよ。

急にコーヒーが飲みたくなって、
通りすがりのドーナツやに入った。

そうしたら

君によく似た人を
店の中で見かけたよ
長い髪を丸く束ね
ちょっとすました感じ

違う人だとはわかっているのに
何故か胸が苦しくなって
パーティション越しに
首を長くして何度も
気づかれないように
見てしまった

違うとはわかっているのにね
コーヒーのおかわりをもらったところで
彼女は店をでる準備をはじめた

二階の窓越しから
彼女の行方を眺めているうちに
急に追いかけたくなって
テーブルの上の荷物を
そそくさとバッグに仕舞い
追い立てられるように
その場所を出た。

だからといって
何をどうしようと思ったわけでないけれど
胸の不連続に響く鼓動が
僕を駆り立てていた。

でも結局、彼女の姿を
もう一度見つけることは出来なかった。

そんなもんだよ

歩みを止めた時
そこに教会があった。
白い作りの小さな建物だが、
ここには昔からあって、
何度か結婚式を挙げてるのを見たことがあった


神様の話をすると
僕らは必ず最後は喧嘩になった
彼女はキリスト教で
イエスの信望者だった

別れた理由は宗教の違いというわけではないが
どうして彼女は神様の話をする時はいつも
あんなに真面目になったんだろう

ああ、月が蒼いなぁ

その裏側から顔だしてくれよーーーー!

月がとっても蒼いから

2011年12月30日金曜日

聞こえる?

悲しいのは
あんなに楽しかった日々も
時間軸を転がるうちに
だんだん角が取れて
まあるくなって
記憶は薄れいていくこと

普通の言葉使い
普通の顔
普通の会話

そして立ち止まることもなく
すれ違う

「あっ、待って」

僕の声は
空気の中に吸い込まれていく

僕はね
きっとまだ
君が大好きなんだよ

2011年12月29日木曜日

わが書斎はMacなり



週の半分の夜の時間は

ここで歌詞を考えてる。

いろいろなコーヒーショップはあるが

このMacが一番音楽の静かなところ。


それでも恋人達の囁きは

意外と聞こえないもので

また聞こえたりすると

嫉妬したりして


一人で座ってる人達は

ほとんどがノーパソをもってる。

あいや

おれぐらいかな、

ポメラ持ってるのは


店長がなぜか僕の前で
いつもぺこぺこお辞儀しながら通る

次の夜の早じまいや
エアコンの調子

いろんなことを僕に教えてくれる。

ふーん、常連は僕だけじゃないんだけどなぁ


まあ悪い気はしないけどね。

残念なのは
ここのプライスレスのsmileだ

それに店員が作る店の雰囲気。

どうにも淋しいね。

こんなもんかぁ?

2011年12月26日月曜日

12月22日ライブ

忙しくって、ってのは言い訳になっちゃうけど、
やっぱり平日のライブはきびしいね。

人なんか全く呼べなかった。
だから0人を覚悟してたら、
10ぐらい聞いてくれる人がいてとっても嬉しかった。

だからって緊張しなかったわけじゃなく
むしろいつもよりライブ前はきんちょうしたなぁ

だいたい昼頃、
飯があまり喉を通らないんだ。
それでも時間が近づくと腹へって来て食べられるんだ。

歌い出せば結構一人乗って来て、
でも今回は人をあまりMCで
引き込めなかったからざんねんでした。

2011年12月4日日曜日

また新曲完成!!

俺の歌詞って
愛って言葉が多いんだ。

その理由は

自分でもわかんないな。

うん、そうだなぁ
これはぜひとも
可愛い子に歌ってもらおう!


LOVE

あなたのこと
嫌いになったわけじゃないのよ
だけどこの寂しさが
辛くて今日も空を見た

わがまま私だけど
あなたが呼ぶの待ってるの
とても小さな箱の中なの
いつも一人でいる

夏の終わりふと夢を見た
あなたがもういない
部屋の隅で泣いてると
天使が降りてきたの

見えない愛を見つける方法は
信じることだよって
丸い顔で 白い羽広げて
飛んで行った

今私の心の奥に
小さな青空が大きく広がって
あなたのもとへ
すぐに飛んで行きたい気持ちなのよ
そうよ、愛を信じていきます

あなたの隣でもう一度笑いたいの今
優しい瞳の中に落ちて行きたいの